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サロン・ド・レイズで一緒に働きませんか?

お客様やスタッフからも愛される徳富さんにインタビュー! 「周囲の人に恵まれた」と語る徳富さんにサロン・ド・レイズで働く魅力について聞きました!

提供:サロン・ド・レイズ

今回インタビューに応えてくれたのは、上津天然温泉 游心の湯店の店舗責任者徳富さん。高石さんがフランチャイズプロデュースを手掛ける髪剪處(カミキリドコロ) 極楽湯宮崎店で7年間店長として勤めたのち、サロン・ド・レイズに入社し、久留米市本山町の上津天然温泉 游心の湯店で現在も活躍中!

新しい店舗の立ち上げや、脳梗塞で倒れるなど、様々な困難があった中でもサロン・ド・レイズで働き続けることを決断した背景とは?

お客様や多くのスタッフから愛される徳富さんが語る、サロン・ド・レイズの働く環境の魅力についてご紹介します!


サロン・ド・レイズに入社したきっかけ

本日はお時間いただきありがとうございます。インビューよろしくお願いします!

よろしくお願いします。

まずは、徳富さんが理容師を始めたきっかけを教えてください。

僕は中学校を卒業してすぐに理容師になりました。

中学校を卒業した頃、祖母から「床屋さんにならないか」と言われたのがきっかけです。「綺麗な仕事だし、勉強しなくていい」と言われましたが、実際は勉強しないといけないことばかり(笑)

この時の祖母の一言で、理容師の道に進むことになりました。

お祖母様の一言が徳富さんの人生に大きな影響を与えたんですね。サロン・ド・レイズに入社したきっかけを教えてください。

中学卒業からずっと働いてきた前職の理容室が閉まってしまい、新しい就職先を探していました。その時に、ご縁あって髪剪處(カミキリドコロ) 極楽湯宮崎店で働くことになりました。当時、宮崎店は新店で立ち上げる必要があり、初めてのことで色々困っているときに、手を差し伸べてくれたのが高石社長でした。高石社長は当時髪剪處(カミキリドコロ)の九州マネジャーでもあったので、本来はお会いする機会自体少ないはずなのですが、高石社長が気にかけてくださいました。その出会いから7年間ずっとお付き合いを続けていた中で、宮崎店を退職するときに、高石社長から「サロン・ド・レイズに入社してくれないか」というお声がけがあり、サロン・ド・レイズ直営店 上津天然温泉 游心の湯店で働くことになりました。

髪剪處(カミキリドコロ) 極楽湯宮崎店は高石さんの直営店ではなかった中、宮崎店立ち上げという背景によって高石さんとの出会いが生まれたのですね!

そうですね。でも実は最初お会いした時、セカンドバッグに金髪の高石社長を見て「間違えたかな?」と思ったんです(笑)でも、お店の立ち上げを一緒に進める中で、高石社長の人柄に惹かれていきましたね。実際、高石社長のおかげで何もないところからお店の形を1日ぐらいで整えることができました。

 

それ以来、現在に至るまで約16~17年のお付き合いが続いています。高石社長には、立ち上げを手伝ってもらっただけでなく、長年気にかけてくださっているというところにも非常に感謝をしています。


髪剪處(カミキリドコロ) 極楽湯宮崎店の店長時代について

店舗を立ち上げるときに苦労したことは何でしたか?

短期間に初めてのことを学ばなければならなかったことですね。

店舗を一から作り上げるのは初めての経験で分からないことだらけでした。

さらに、今までのやり方と異なるバックシャンプーのやり方や女性のお顔剃り、眉の整え方など、今まで経験のなかった技術も短期間で身につける必要がありましたね。サロン・ド・レイズ直営店のおとぎの杜店で5日間、カルナパーク花立山温泉で2日間、集中的に学ばせてもらいました。学ばなければならないことが多く苦労しましたが、何とかお店の形を整えることはできました。

宮崎店で7~8年働く間も高石さんとは接点があったんですか?

片道260kmもある中で、定期的にお店に来てくれていました。

僕が一度宮崎店を退職したいと伝えた翌日、直ぐに高石社長が会いに来てくれた時はぐっとくるものがありましたね。

 

スタッフと衝突があった時でしたが、社長がスタッフと話す場を作ってくださったおかげで、和解することができました。いちスタッフのために、遠くから会いに来てくれた社長には今でもすごく感謝をしていますね。

わざわざ会いに来てくれるというのはすごく嬉しいですよね。そういったお付き合いの中で、サロン・ド・レイズに入社をすることになったんですね。

そうですね。その後、宮崎県店を退社した翌日に髙石社長に事後報告で連絡をしたところ、「何で事後報告なん
だよ!」と怒られました。「だって、相談したら来るでしょ?」と僕が言ったら、「そりゃ、行くさ!」と高石社長が答えてくれました。高石社長が来たらまた決意が揺らいでしまいような気がしたので、相談出来ませんでした。


その後、サロン・ド・レイズの直営店が人手不足ということで、しばらく北九州にホテル暮らしで応援に行ったところ、行く店舗で感謝され必要とされているという事が嬉しくて、サロン・ド・レイズに入社を決めました。

 

現在は游心の湯店にて勤務しています。


仲間と支え合える環境だから頑張れる

ここからは徳富さんが上津天然温泉 游心の湯店で働き始めてからのことについて伺いたいと思います。店舗責任者としていま心がけていることはありますか?

出来ない部分を助け合いながらお店を回しているので、自分が偉いということではないと思っています。パートスタッフの皆さんとコミュニケーションを大切にしながら、お互いの不得意な部分をカバーし合える関係性を築けるように心がけています!

 

また、温浴施設内のお店なのでタイムリミットがあったり、細かいオーダーが来ることも多いです。そのため、どのスタッフが担当しても満足いただけるよう、技術の平準化に努めています。

パートスタッフも社員も関係なく大切に思っていらっしゃることが伝わります。スタッフに寄り添える方が多いのは働きやすさにつながりますよね。

高石社長やスタッフの皆さんなど、本当に周りの人に恵まれたなと感じています。

脳梗塞で倒れた時も、いろんな方に助けていただきました。

脳梗塞で倒れてから体調は戻られましたか?

はい、おかげさまで。

一昨年の夏、脳梗塞で倒れまして。最初はお店閉められないから明日行こうかなぐらいに思っていました。でも僕が倒れているのを発見した女性スタッフから高石社長に連絡が行き、すぐに救急車で病院に行くことができました。すぐに病院行かなかったら危なかったそうです。

 

独身で親族がいないので、社長夫婦に入院手続きや洗濯物、自宅の管理などすごくお世話になりました。

 

入院した直後はこの仕事に戻れるか不安でしたが、病院でリハビリして復帰することができて本当に良かったです。

本当にサロン・ド・レイズのいろんな人に助けられてきた経緯があり、恩返しをしたいと思っていたので、戻ってくることができてほっとしました。

では、最後に高石さんから徳富さんへコメントをお願いします!

徳富さんは本当に愚直で真面目な人だなと思っています。

しっかりと道を示すことでコツコツと着実に仕事をやり遂げてくれるので、明確に筋道を提示してあげることが徳富さんの働きやすい環境につながるんだろうなと感じています。

 

「社長の代わりにやります!」みたいな姿勢や、お店が一番困っているときに駆けつけてくれる姿は、本当に救いですし可愛いなと感じます(笑)

そういうまっすぐな性格が、誰もが助けたいと思うような愛される力を生み出しているのかなと思います。

入院以来、スマホに変えて毎日の体温や血圧、毎食の写真を報告するように言ったら、今でも報告してくれますしね(笑)

家族のような関係性ですが、徳富さんの真面目さがお客様やスタッフの皆さんの心を惹きつけているんですね。お二人ともありがとうございました!

まとめ

<サロン・ド・レイズはこんな職場>

・年齢関係なく活躍できる環境

・スタッフの個性を尊重し、それぞれの成長を促す教育

・困った時に頼れる関係性が築ける環境

 

もし、こんな人と働きたい、こんな環境で働きたいという方はこちらからお電話で見学を✨

https://kurume.mypl.net/recruit/00000022263/

 

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https://salon-de-rays.com/

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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。